彼氏の母様に紹介してもらったのは、2日前の話
その前に・・・・色々あった
何故こんな展開になったのかと言うと・・・・
彼氏の母様は日本橋のデパートにお勤め
日中自宅に居ない。
彼の兄妹は独立し、家を出てる。
なので、彼と日中会うときは彼の家に行く事も、しばしば・・・・
前夜ホテルに泊まり、翌日行くところがないとか・・・眠いとか・・・そんな理由で彼の家に行く
母上はいないからすき放題・・・
昔の私ならLUCKY
で、終わってたけど・・・・この年になって、親に内緒で人んち勝手に上がって・・・まして居た形跡を残さず帰るって・・・・なんか・・・・罪悪感?みたいなモノがあった。
そうこうして月日が経ち・・・・あまり自分の事を言わない彼が母様に自分の彼女の存在について話したと言うではありませんか!!!!!!!!!!
しかも部屋には私と撮ったプリクラを普通に飾ってあるんで親も私の存在をわかってるとの事。
「彼女連れて来なさいよ」と言われた。
それから数ヶ月経ち、また行くところがなく彼氏の自宅に忍び込んだ。
この時は・・・お互いめっちゃ眠くて母様の帰宅時間30分前に起きた。
「やばいやばい早く着替えろ!!!!かぁちゃん帰ってくる!!!!」
ドタドタ、バタバタせわしなく出る準備。
そんな中母様帰宅
私は彼の言うがままベランダに出た。
なんと!!!!!!!ここは6階ではありませんか!!!!!!!ひょえ~
ベランダを乗り越え格子に足を掛け玄関側へ移動。
「絶対落ちるなよ!!!!!」って・・・・・落ちたら死ぬで~
でも、私高い所とかスリルとか好きで・・・「スパイダーマン♪♪」のテーマ曲とか歌って渡りきり無事生還
死角に隠れ彼を待つ。
30分待たされ私は・・・・・冷静にこの出来事を振り返ってしまった。
もう、こんなのヤダ!!!!!!!!なんでこんなコソコソしなきゃいけないの???高校生じゃあるまいし・・・・30超えてこんな事してバカみたい!!!!!!!
自分に嫌気がさした。
彼が真面目な顔してやって来た。「ごめんね・・・・」
別に彼は悪くない。
私の冷えた手を握ってくれた。
私がベランダに出た後の母とのやり取りが脳裏に浮かんだ。
私は1言だけ言った。
「堂々と遊びに来れるまで、もう来ない。。。。こんな思い(罪悪感)はしたくない」
それから・・・・・彼の家には上がらず彼が自宅に戻っても私は車の中でじっと待つ。
そんな感じで過ぎていった。
夕方6時車の中で1人待ってると彼が戻ってきた。
「かぁちゃんとねぇちゃんに会った?」
「・・・・・・?はぁ?」
「今さぁ・・・かぁちゃんと、ねぇちゃんがこの車に気がついて車の方に寄ってきたらしいんだ。でも俺が乗ってない事に気がついたらしく彼女?って聞かれた」
「私、携帯いじってたからわからない・・・・近くに来たとしても私下向いてるから顔は見えないと思うよ」と言うと「勝手に来たら俺キレるかんね」とブツブツ文句を言ってた。
で、そんな事もあり今回ご挨拶に行きました。
勿論、自宅に初めて上がったという前提でと彼に念を押された。
これで、堂々と彼の家に遊びに行けるから一安心
かな?
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